薬機法・景品表示法等リーガルチェック

薬機法・景品表示法等リーガルチェック

薬機法・景品表示法のリーガルチェック

化粧品やヘルスケアビジネスをサポートします!

インターネットやSNSの普及により、薬機法や景品表示法などにかかわる広告活動監視はますます強化されており、細かい表現まで規制されています。これを知らずに広告文を書いてしまうと、広告審査に通らなかったり、行政指導を受けることになり、企業のブランドイメージを大きく損ねることになりかねません。
ダリコーポレーションでは、リーガルチェック、薬機法や景品表示法などを踏まえた広告のチェックだけでなく、訴求力を失わない広告表現にリライトすることで、化粧品やヘルスケアを中心とした貴社のビジネスをサポートいたします。

薬機法(薬機法)とは

薬機法(旧薬事法)は正式には「医薬品、医療機器の品質、有効性及び安全性の確保等による法律」と言います。医薬品や化粧品などの広告の表現は、薬機法や医薬品等適正広告基準などにより規制されています。また、健康食品は薬機法によって直接規制されているものではありませんが、広告をつくる上で重要なかかわりがあります。
近年ではインターネットやSNSの普及により、これらの規制はますます厳しくなっており、薬機法違反(薬事法違反)とならないよう広告表現に関する知識が求められています。

景品表示法とは

正式には「不当景品類及び不当表示防止法」といい、商品やサービスの内容、品質、価格などを消費者に偽ったり、あるいは誤認させたりする表示を規制する法律です。また、過大な景品類の提供も許されていません。こうして、消費者が不利益を被らないように守っているのです。薬機法ばかりに注意して、景品表示法が疎かになっているケースも少なくありません。

健康増進法とは

国民の健康維持と増進、現代病の予防などを目的した法律で、国民の健康推進のための基本事項を定めており、健康食品を含む食品の表示、食品の分類方法、許可などについても定めています。健康食品などの誇大広告の禁止にもかかわっています。健康保持増進効果等の表示には要注意です。

広告とは

そもそも、広告とはどういうものを指すのでしょうか?
医薬品医療機器等法上では、次の3要件を広告と定義しています。(1998年9月29日付厚生省医薬安全局監視指導課長通知)

  • 顧客を誘因する意図が明確であること
  • 特定医薬品等の商品名が明らかにされていること
  • 一般人が認知できる状態にあること

パスワードなどでアクセス制限されているサイトや特定商品名や商品金額が記載されていない場合であっても、広告とみなされることがあります。「お客様が広告と思えば、広告にあたる」と考えてよいでしょう。

広告やライティングの世界では、星の数ほどライターがいるにも関わらず、多くの者が薬機法についての知識を有していません。
たしかに、薬機法はライターのためにある法律ではないため、非常に難解であるには違いありませんが、実際にクリエイティブに関わる以上、知らなかったでは済まされない法律の最低限の知識が必要となります。
そもそも、ライターの多くは薬機法や景品表示法の存在すら知らないことが多く、企業内で広告や広報を担当している方は別として、フリーライターになるとほとんどが薬機法のことなど何も考えず文章を書いている現状があります。

ライターは法律に抵触しない表現に悩むことが必然で、まったく知らなければ、法律にひっかかる文章ばかりになるのは必至です。
せっかく出来上がった広告もリスティング広告審査に落ち、行政からは指導を受け、プレスリリースに企業名が名指しで取り上げられ、酷い場合は責任者の逮捕といった事態にもなります。

このリスクは、中小企業だけでなく、たとえ大手企業でも、薬機法に抵触した広告を制作してしまい問題になるケースは後を絶ちません。
「売りたい」が先に立つ販売会社からは、「ホワイトな文章では売れないから、グレーの部分を攻めてほしい。」「きれいな記事では、本当に売れない。何とかしてほしい。」とご依頼があるのですが、実際、行政から指導が入ったときは、慌てふためく状況となるのは目に見えています。

そうならないためにも、法律に抵触せずにぎりぎりの線を表現するのは、ライターの腕にかかってきますが、「何が書けないのか知っていること」「どうして書けないのか」「広告とは何なのか」「薬機法とは何のためにあるのか」という根本的なことを知らずに、法律を駆使した文章を書くことはできません。
これからインターネットでの通信販売は増加の一途を辿るでしょうし、情報の氾濫により、偽りの情報も多く紛れ込んできます。法律はますます厳しくなり、ライターの法律に絡む知識は急務になってきます。

薬機法(薬事法)を踏まえた文章表現方法は、ライターがベースであるがゆえの弊社ならではの強みとなっています。
薬機法(薬事法)、景品表示法、健康増進法が関わるすべての業界に対して、薬機法・景品表示法等を踏まえた薬事ライティングがワンストップで出来ることで、弊社は他社様と圧倒的な差別化をしております。

薬機法表現チェック&リライトサービス内容

ご相談

リーガルチェック対象

  • ランディングページ(LP)
  • ホームページ(HP)
  • 広告バナー
  • コンテンツ記事
  • ステップメール
  • キャッチコピー
  • パンフレット
  • 同梱物パンフレット
  • 各種WEBデザイン、画像

薬機法や景品表示法等の法律や医薬品等適正広告基準などを踏まえて、広告文章や画像をチェックします。チェックは経験豊富な弊社専門のチェッカーが担当します。「抵触している箇所の指摘」はもちろん、きめ細かなアドバイスとフォローをさせていただきます。代替表現のご提案やリライトのサービスもございます。

ご相談・ご依頼方法

チェックを受けたい広告や記事について、お問い合わせフォームから詳細をお知らせいただくとともに、対象箇所もしくは全部のデータ・資料をinfo@dali.co.jpまでお送りください。お見積り金額とおおよその納期をお伝えいたします。 発注書をいただいてからの正式着手となります。

価格・お支払い方法

リーガルチェックサービスNG箇所の指摘とアドバイスをいたします。

LP 10,000円~(長さ5000pxまで)
HP 10,000円~ <A4サイズ1ページ(1500文字程度)>
  • LPの長さや文字量、NG箇所の多さにより変動いたします。
  • HP内1ページの文字量やNG箇所の多さにより変動いたします。
  • LPやHP以外の広告物(パンフレット・チラシ・バナー画像等)についても対応可能です。
    内容がわかるデータをお送りいただければ、お見積りをご提示いたします。

リーガルチェック&リライトサービスNG箇所の指摘に留まらず、リライトまでお引き受けいたします。

LP 15,000円~(長さ5000pxまで)
HP 15,000円~ <A4サイズ1ページ(1500文字程度)>
  • LPの長さや文字量、NG箇所の多さにより変動いたします。
  • HP内1ページの文字量やNG箇所の多さにより変動いたします。
  • LPやHP以外の広告物(パンフレット・チラシ・バナー画像等)についても対応可能です。
    内容がわかるデータをお送りいただければ、お見積りをご提示いたします。

顧問プラン・その他料⾦

Aプラン30,000円/月
  • A4サイズ1ページ(1500文字程度)までのチェック&リライトを月1回まで
  • メールによるご相談&ご回答を月1回まで
Bプラン50,000円/月
  • A4サイズ2ページ(3000文字程度)までのチェック&リライトを月1回まで
  • メールによるご相談&ご回答を月2回まで
Cプラン70,000円/月
  • A4サイズ4ページ(6000文字程度)までのチェック&リライトを月1回まで
  • メールによるご相談&ご回答を月2回まで

顧問サービスの内容

チェック&リライト

貴社の商品やサービス内容に合わせて、より洗練された広告表現やリライトをご提案いたします。

外部ブレーンとしてご相談にお応えします。

法律や広告表現について、ご質問やご相談を幅広く承ります。

  • 顧問料⾦は税別となります。
  • 契約期間は3カ⽉〜(3カ⽉毎に更新)となります。
  • 恐れ入りますが、お支払いは3カ月分ごとにご請求させていただきます。
  • 対応範囲を超える場合でも、別途お⾒積りにてチェック&リライト対応いたします。
  • リライトではなく、新規からの⽂章作成も承ります。(別途お⾒積もり)

顧問契約外のご相談も承ります。

単発の時間制でのご相談 Skype、Zoom、Line等の会議、電話、面談(ご来社)にて、30分@1万円~
メール等での単発のご相談 1つの質問につき@1万円〜(内容・量により算出)
いつでも、お気軽にご相談ください。

【 受付時間 10:00 〜 18:00(土日祝除く)】