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質の高いライターを探そう!探し方と依頼のポイント

オウンドメディアや情報サイトを運営するうえで欠かせないのが良質な記事を継続的作成し、公開していくこと。記事のライティングをどうするかは重要な課題です。

社内で制作できれば問題はありませんが、専門のライターがいることはまれなので外注することが大半です。その選択肢として、記事作成代行会社へ依頼するか、フリーランスのライターへの依頼があります。どう探せばいいのか、依頼の方法はどうしたらいいのか? 確認してみましょう。

記事作成のライター探しは肝

フリーランスのライターを探すもっとも手軽な方法は、フリーランスが登録しているクラウドソーシングを利用すること。さまざまな得意分野を持つライターとの出会いを仲介してくれるサービスです。利用する手順をみてみましょう。

まずは依頼側としてクラウドソーシングサービスに登録する必要があります。登録は基本無料。運営元は、報酬額の5〜20%を利益として得ていますので、依頼が成立するまでは無料で利用が可能です。クラウドソーシングのサービスはたくさん存在しているので、大手の「ランサーズ」や「クラウドワークス」に登録してみるのがおすすめです。

次に実際にライターを探すためのプロジェクトを立ち上げます。これは、クラウドソーシングで活用されている依頼方法である「プロジェクト」「タスク」「コンペ」のうちの一つ。記事作成代行であれば、こちらの依頼に対してライターが納期や見積もりを提案する形式の「プロジェクト」が適しています。

プロジェクトを立ち上げると、複数のライターから提案が寄せられます。そのなかから予算やスケジュールがあいそうなライターを何人か選び、トライアルを実施します。トライアルは、お試しで何本か記事を書いてもらうもの。もちろんこの段階から報酬を用意する必要があります。

トライアルによって上がった記事や、記事をアップするまでのコミュニケーションなどを検討材料として依頼するライターを選び、その後、本依頼を行います。ところで、プロジェクトを公開しても提案が全く寄せられないこともあります。その場合は、依頼内容に魅力がなかったということ。内容を見直して再度募集を出すことになります。

質の高いライターがいる会社は?

ライターを探す目的は、より良い記事を継続的に公開していくこと。この目的をクリアし、よりスムーズに仕事を進める方法が他にもあります。それは、ライターとメディア運営担当者との間に編集プロダクションやコンテンツ制作会社を入れる方法です。

編集プロダクションやコンテンツ制作会社は、多くのライターを社内に抱えていたり、外注先としてキープしていたりします。記事作成依頼も慣れていますから、そのサイトに必要なテーマを探し、情報をリサーチするのもお手の物。的確な指示は記事のクオリティを左右すするので、間に慣れている編集プロダクションを入れることでより良い記事作成が期待できます。

しかも、記事をライターに作成代行してもらった場合、自分たちで確認、編集、フィードバックなど細々とした作業が発生します。しかもここは手を抜けないところ。せっかくの記事を生かすも殺すも確認や編集作業にかかっているからです。

また、編集プロダクションやコンテンツ制作会社は、常時記事の作成を行っているため、さまざまな得意分野を持つ質の高いライターとのつながりがたくさんあります。クラウドソーシングサービスは手軽ですが、それでも要所要所で判断したり、費用をかけたりする必要があります。

予算的には編集プロダクションを間に入れる方が高くつきますが、手間と記事の仕上がりを考えると、費用対効果は編集プロダクションに依頼する方が高いかもしれません。社内のリソースには限りがあるもの。さまざまな選択肢を検討することをおすすめします。

たとえば、ダリコーポレーションのような記事作成代行会社へ依頼すると、プロライターにより記事作成や編集チェック機能もあるので、記事の質が担保され、リーズナブルな価格でも対応してもらえるので安心です。

ライターに依頼するときの注意

記事作成代行を依頼して成功させるためには、依頼側も注意すべきポイントがいくつかあります。

最大のポイントは、依頼内容を明確にすること。そのために整理しておきたいことがあります。

記事の目的とコンセプト

掲載するメディアの情報(参考サイトなども含む)

トーン&マナー(表記のルール)

文字数

料金(文字単価もしくは記事単価)

プロジェクトの流れ

画像選定の有無

指定キーワードの有無(あれば指示する)

以上が一般的な例ですが、他にも提供できる項目、依頼内容によって必要と思われる項目があれば明確にしておきます。

この他コミュニケーションの速度や円滑さなどは信頼関係を作り上げるのに欠かせないポイントですので、ぜひチェックしておきたいところです。また、継続的に記事作成代行を依頼するのであれば、ライターに自社メディアを深く理解してもらう努力も必要です。

理解が深まれば、記事の内容もより良いものとなります。そのためにも的確なフィードバックを行い、自社メディアへの思いを継続的に伝えていくことが大切です。

依頼者とライターはコンテンツ作りのパートナー

自社メディアを検索エンジンの評価を高め、アクセス数が多い人気のコンテンツに育てるには、継続的な努力が必要です。良質な記事を公開するのもその一つの手段。それには、依頼する側とライターの協力体制が欠かせません。

依頼側は記事の意図を的確に伝え、出来上がってきた記事に対しても常にフィードバックを行い、ライターに理解を深めてもらう努力が必要です。フィードバックは、悪いところばかりではなく、良かった点や、なぜ良かったのかといったことを伝えることも大切です。さまざまな判断ポイントをライターが持つことで、より良い記事が短時間で仕上げられるようになるからです。

また、ライターも依頼側の意図を理解する姿勢を持ち、記事に悪いフィードバックが来たときには、その理由を依頼側と一緒に考え、より良いものをという意思を持つ必要があります。お互いに二人三脚のパートナーであるという認識を深めることが、より良いコンテンツ作りにつながっていくのです。

DALI編集部

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