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LP用のライティングのポイントは?

経済産業省の調査によると、日本国内の総広告費は減少傾向にあるものの、インターネット広告費だけは過去14年連続で増加をしているそうです。多くの広告主がオールドメディアからインターネット広告へとシフトしてきており、LPの重要性が増しつつあります。
そこで今回は、LP用のライティングをする際のポイントについて解説していきます。

LPって何?

LP(Landing Page/ランディングページ)とは、検索結果や広告をクリックすると最初に表示されるサービスや商品に特化したページのことを指します。

LPは基本的に1ページで構成され、そのページを訪れた人が次に具体的な「アクション」を起こす行動につなげることを目的としています。このアクションを「コンバージョン(CV)」と呼び、そのLPの目的によってCVとみなすアクションは異なります。たとえば、「紹介している商品を購入する」、「コンサルタントのメルマガに登録する」、「アンケートに回答する」、「アプリをダウンロードする」などがCVとして設定されることがあります。

このように、LPは1ページでCVを獲得できるように制作されたWebページであることが求められます。

LPのメリット

多くの企業では当たり前のようにHPから情報発信を行っていますが、それ以外にLPを設けているのには、LPは通常のHPよりもCV率が高いというメリットがあるからです。

その理由は次の3点にあります。

(1)1ページで効率よく順序立てて説明ができる
対面で人と話す時は、ストーリーを整理して順番に話をすると内容が伝わりやすいです。それと同じで、LPも情報を読んでもらう順番をきちんと順序立てるのが重要です。

一般的なHPでは、さまざまな情報ごとに記事を分けた構成になっていて、ユーザーが次にどの記事を表示するかを制御することはできません。その点LPなら1ページで縦にスクロールしながら読み進めるため、ページ制作の際に順序立てて説明をするような構成にでき、ユーザーも効率よく情報を理解できるのです。

(2)デザインが高く訴求力が強い
LPは1ページ構成なのでメニューやサイドバーなどは不要となり、画面全体を自由に使って表現できます。画像や動画をふんだんに使ったり、大きなフォントサイズでの表現をしたりもできるので、デザイン性が高まり訴求力も強まります。

(3)ページ離脱率が低い
ユーザーがせっかくページを訪問してくれたとしても、最後までページを読まずにメニューやサイドバーなどから次のページに移動してしまうことがあります。LPでは、CVを獲得するための目的以外の余計なメニューやボタンなどの表示はしません。そのため、ユーザーがアクションを起こす前に離脱してしまう可能性を低く抑えられます。

効果の高いLPをライティングする方法

LPの目的はCVを獲得することですから、効果の高いLPかどうかによって売り上げや見込み客の獲得数などに大きな差が付きます。なるべくCV率の高いLPをライティングするにはどのようにすれはよいのでしょうか?

LPのライティングに関して、さまざまなコツやノウハウを持つ人はたくさんいますが、基本的な部分は同じです。まずはそのLPのペルソナを設定し、ペルソナの抱える悩みや課題を自社の商品やサービスによってどうやって解決できるのか、どのようなベネフィットを得られるのか、などをストーリー立ててライティングしていくことが品質の高いLP制作のコツとなります。

そしてできあがったLPのアクセス数やCV率、ユーザー滞在時間などをチェックしながらコンテンツのブラッシュアップをして改善し続ける、PDCAサイクルを繰り返します。

ただし、LPの制作に慣れていない場合には、こうした一連のサイクルは時間も手間もかかり、思った以上に効果を得られないことも…。そこで、LPのコンテンツライティングが得意なライターや企業に、記事作成代行を委託するというのも効率的です。

LPの記事作成代行料金は求める完成度の高さによって変わり、高品質な内容を求めるのであればそれだけ高くなりますが、キーワードの選定や構成設計も依頼できるので、委託した方が短期間で高品質なLPの作成が可能になります。

効率的にLPを制作するなら

一般的なHPよりも商品やサービスの訴求力が高いLPは、CVを得やすくビジネスの売り上げにも直結するため、品質の高さが求められます。LPの品質が高ければ、CV率も高くなるからです。

目標とするCV率を達成できるようなLPを作成するのであれば、いくつかのポイントを押さえてPDCAサイクルを回してCV率を高めていく必要があります。ところが、Webのノウハウが少ない場合には自社でこうした作業を行うのは難しいかもしれません。たとえば、旬のある商品などを扱っている場合には短期間でLPの効果を得たいのになかなかCV率が改善しないこともあります。そのような不安がある場合には、初めからLPのノウハウを持った記事制作代行業者に委託してしまう方が効率的です。

クラウドソーシングを活用してLP制作の得意なライターや記事作成代行を専門とする業者に委託するのがよいでしょう。ただし、個人のライターの場合にはライティングスキルや過去の実績チェックが難しい場合もあるため、経験豊富なライターを複数人抱えている業者に委託すると安心です。

もしも高品質なLPを求めるのであれば、ノウハウ豊富な代行業者にライティングを委託してしまいCV率のアップを目指してはいかがでしょうか。

DALI編集部

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