高輝度光科学研究センターの科学記事インタビュー取材・記事のご紹介2018.07.15

理化学研究所(理研)が施設者として包括的運営を行っており、SPring-8の運転・維持管理については理研から委託を受けた公益財団法人 高輝度光科学研究センター様からご依頼の科学記事に関するインタビュー取材・記事をご紹介させていただきます。

 

 

http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/research_highlights/no_93/

http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/research_highlights/no_94/

http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/research_highlights/no_92/

 

公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、世界最高性能を有する大型放射光施設の共用を促進し、科学技術の発展、並びに産業の振興を図り、もって人類の持続的発展及び福祉の増進に寄与することを目的に、平成2年に設立されました。
大型放射光施設SPring-8は国内外の研究者等に広く開かれた施設として平成9年10月に供用を開始し、多くの放射光利用研究が行われています。
さらに、X線自由電子レーザー施設SACLAも同様に内外の研究者等に広く開かれた施設として、平成24年3月から供用を開始しています。
JASRIは、SPring-8の運転・維持管理、施設利用者への放射光の提供、放射光利用研究を促進するための試験研究を行うとともに、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律に基づく登録施設利用促進機関としてSPring-8およびSACLAの利用促進業務を行うなど、これらの施設の共用を促進するためのさまざまな業務を行っています。