4/20【外部講演】魅せる化粧品薬事広告の表現テクニック-実践編

開催日

2018年04月20日(金)12:30-16:30

講義時間

240分

定員

50名

講師名

大内

開催場所

[東京・東新宿]新宿文化センター4階第2会議室 

受講価格(税込)

¥41,040

補足説明

1. はじめに
化粧品広告をつくる上で留意するポイント
 ~広告制作の現場・現状

2. 化粧品の広告の注意
 2.1 二次的効果
 2.2 打消しの注意点
 2.3 抗酸化について
 2.4 安全安心の保証につながる表現
 2.5 健康食品の広告と混同しない
 2.6 その他

3. 実際の違反事例と改善ポイント
 3.1 注意したい表現を細かくチェック
 3.2 実際に問題となった事例から学ぶ

4. 薬機法に抵触しない表現テクニック
 4.1 表現の置き換え
 4.2 置き換えができない場合
 4.3 コピーライターの表現法
 4.4 優秀な表現事例から広告を考える
 4.5 実際に広告を修正してみよう

5. 広告媒体で注意したい表現範囲
 5.1 WEB(LP・記事風LPでの注意)
 5.2 POP
 5.3 雑誌・チラシ
 5.4 プレスリリース
 5.5 連続広告での注意
 5.6 美容関係メディア
 5.7 クローズドの広告

6. 行政指導に注意
 6.1 薬機法はOK。でも景表法に注意
 6.2 薬機法にかかわる行政指導
 6.3 景表法の措置命令
 6.4 社内でできる対策

7. ミニワーク・答え合わせ

<質疑応答>

講座概要

弊社が株式会社情報機構様主催のセミナーに登壇します。

http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA180457.php     (実践編)

化粧品の広告を出す際、売りたい、アピールしたいが先に立ち、薬機法や景品表示法に抵触してしまうケースがよくあります。「グレーな広告にしないと売れない」「ほかの企業も書いているから、自分たちも大丈夫」と思い込み、法的リスクを甘く見ていると、いつか大きな問題になるものです。また、薬機法に気を使っていても、景品表示法に違反してしまうなど、法律を多角的にとらえることも重要です。どうしたら、薬機法や景品表示法に抵触せず、ユーザーに十分商品の良さをアピールできるのか、コピーライターの目線から広告の表現方法を考察し、事例を踏まえてご紹介していきます。

■講座のポイント
どうしたら法律を遵守しながら、売れる広告が書けるのだろうと考え、表面上の言葉だけを入れ替える小手先のテクニックだけでは本当にユーザーに刺さるコピーを作ることはできません。なぜ厳しい法律やガイドラインがあり守らなければならないのか、ユーザーが本当に知りたいことは何なのかを俯瞰して考えたとき初めて、どのような訴求にしたらいいのかが見えてきます。
この講座では、ある程度の広告に関する法律の基礎は知っていることを前提として、言葉で消費行動を促すコピーライターの視点から広告を生み出すスキルを学びます。

■受講後、習得できること
・今までとは違う角度から、自社の商品を見ることができるようになります。
・ユーザーが何を欲しているのかが見えるようになります。
・あまり知られていない、薬機法に抵触しないコピーの考え方が分かります。
・なぜ、広告が落とされるのかが分かります。
・情報を書いてなくても、消費者が買いたくなるコピーの書き方がわかります。

ご興味のある方は、下記URL先でPDFをプリントアウト頂き、記入後はFAX(03-5740-8766・株式会社情報機構様宛)にてお申込みください。

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