12/15【外部講演】魅せる化粧品薬事広告の表現テクニック-実践編

開催日

2017年12月15日(金)12:30-16:30

講義時間

240分

定員

50名

講師名

大内

開催場所

[東京・駒込]滝野川会館

受講価格(税込)

¥41,040

補足説明

1. はじめに

2. 表現ごとの広告作成ポイント
 2.1 使用体験談(コメント)の表現
 2.2 図やグラフの表現
 2.3 効果効能の表現
 2.4 成分表における表現
 2.5 シミ・美白の表現
 2.6 角層の表現
 2.7 その他、特筆すべき表現

3. 実際の違反事例と改善ポイント
 3.1 毛穴についての訴求
 3.2 成分押し商品のポイント
 3.3 キャッチコピーで使えない表現
 3.4 つい甘く見がちな表現
 3.5 実際に問題となった事例

4. 薬機法を逸脱しない魅力的な表現方法・テクニック
 4.1 注意すべき表現の置き換え
 4.2 曖昧表現のチェック法
 4.3 コピーライターから見た表現法
 4.4 使用禁止ワードを使用する裏技
 4.5 実際の事例と検討

5. 広告媒体別の表現可能範囲
 5.1 WEB(通販等)
 5.2 SNS
 5.3 雑誌・チラシ
 5.4 マス媒体
 5.5 その他

6. 社内体制の構築
 6.1 教育体制
 6.2 チェック体制
 6.3 行政指導を受けたとき

7. 演習・ミニワーク

8. まとめ

<質疑応答>

※内容は一部変更する場合がございます。

講座概要

弊社が株式会社情報機構様主催のセミナーに登壇します。http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/index12.php

化粧品の広告を出す際、売りたい、アピールしたいが先に立ち、薬機法や景品表示法に抵触してしまうケースがよくあります。「グレーな広告にしないと売れない」「ほかの企業も書いているから、自分たちも大丈夫」と思い込み、法的リスクを甘く見ていると、いつか大きな問題になるものです。また、薬機法に気を使っていても、景品表示法に違反してしまうなど、法律を多角的にとらえることも重要です。どうしたら、薬機法や景品表示法に抵触せず、ユーザーに十分商品の良さをアピールできるのか、コピーライターの目線から広告の表現方法を考察し、事例を踏まえてご紹介していきます。

■講座のポイント
どうしたら法律を遵守しながら、売れる広告が書けるのだろうと考え、表面上の言葉だけを入れ替える小手先のテクニックだけでは本当にユーザーに刺さるコピーを作ることはできません。なぜ厳しい法律やガイドラインがあり守らなければならないのか、ユーザーが本当に知りたいことは何なのかを俯瞰して考えたとき初めて、どのような訴求にしたらいいのかが見えてきます。
この講座では、ある程度の広告に関する法律の基礎は知っていることを前提として、言葉で消費行動を促すコピーライターの視点から広告を生み出すスキルを学びます。

■受講後、習得できること
・今までとは違う角度から、自社の商品を見ることができるようになります。
・ユーザーが何を欲しているのかが見えるようになります。
・あまり知られていない、薬機法に抵触しないコピーの考え方が分かります。
・なぜ、広告が落とされるのかが分かります。
・情報を書いてなくても、消費者が買いたくなるコピーの書き方がわかります。

ご興味のある方は、下記URL先でPDFをプリントアウト頂き、記入後はFAX(03-5740-8766・株式会社情報機構様宛)にてお申込みください。

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