(株)情報機構様主催の化粧品薬機法広告表現セミナー(入門編・実践編)に登壇いたします。2017.10.11

8月に続いて、弊社が株式会社情報機構様主催のセミナーに、12月の2日間にわたり登壇する運びとなりましたので、お知らせいたします。
【外部講演】 ここを押さえれば大丈夫! 魅せる化粧品薬事広告の表現テクニック-入門編
【外部講演】 魅せる化粧品薬事広告の表現テクニック-実践編

http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA170854.php (入門編)
http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA170855.php (実践編)

※主には各企業の広告ご担当者様、化粧品メーカーのご担当者様を対象としたセミナー内容となっております。
化粧品の広告を出す際、売りたい、アピールしたいが先に立ち、薬機法や景品表示法に抵触してしまうケースがよくあります。「グレーな広告にしないと売れない」「ほかの企業も書いているから、自分たちも大丈夫」と思い込み、法的リスクを甘く見ていると、いつか大きな問題になるものです。また、薬機法に気を使っていても、景品表示法に違反してしまうなど、法律を多角的にとらえることも重要です。どうしたら、薬機法や景品表示法に抵触せず、ユーザーに十分商品の良さをアピールできるのか、コピーライターの目線から広告の表現方法を考察し、事例を踏まえてご紹介していきます。
■講座のポイント
どうしたら法律を遵守しながら、売れる広告が書けるのだろうと考え、表面上の言葉だけを入れ替える小手先のテクニックだけでは本当にユーザーに刺さるコピーを作ることはできません。なぜ厳しい法律やガイドラインがあり守らなければならないのか、ユーザーが本当に知りたいことは何なのかを俯瞰して考えたとき初めて、どのような訴求にしたらいいのかが見えてきます。
この講座では、ある程度の広告に関する法律の基礎は知っていることを前提として、言葉で消費行動を促すコピーライターの視点から広告を生み出すスキルを学びます。
■受講後、習得できること
・今までとは違う角度から、自社の商品を見ることができるようになります。
・ユーザーが何を欲しているのかが見えるようになります。
・あまり知られていない、薬機法に抵触しないコピーの考え方が分かります。
・なぜ、広告が落とされるのかが分かります。
・情報を書いてなくても、消費者が買いたくなるコピーの書き方がわかります。
<講座内容(実践編より、一部抜粋)>
1. 化粧品とは
1.1 化粧品の定義
1.2 化粧品・医薬品・医薬部外品の違い
1.3 化粧品広告における遵守すべきルール
2. 化粧品広告に関わる法規制・ガイドラインの説明
2.1 医薬品医療機器等法(薬事法)
2.2 景品表示法
2.3 化粧品等の適正広告ガイドライン
2.4 特定商取引法
2.5 化粧品の表示に関する公正競争規約
2.6 医薬品等適正広告基準
2.7 その他
3. 化粧品薬事広告の作成における留意すべきポイント
3.1 薬事広告の考え方
3.2 薬事広告作成にあたりするべきこと
3.3 最低限押さえておくべきルール
3.4 違反行為に対しての措置
3.5 違反事例の紹介
4. 化粧品の効能効果表現
4.1 認められている表現の範囲
4.1.1 一般化粧品
4.1.2 薬用化粧品
4.2 禁止されている表現の範囲
4.2.1 使用体験談
4.2.2 効能効果や安全性の保証
4.2.3 臨床データの使用
4.2.4 その他
5. よくある質問
※セミナー申込は、リンク先の(株)情報機構様ホームページより、お申し込みください。

http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA171247.php

http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA171248.php